タイマー
時間を設定してゼロまで数えます。一時停止は残り時間を保ち、リセットは設定した時間に戻します。
例:机の一角を片付ける時間を5分に決め、終了後に残りを確認します。
タイマー、ラップ、D-Dayの具体例と、集中サイクル、ブラウザー内保存、オフライン利用、通知の制限を説明します。
時間を設定してゼロまで数えます。一時停止は残り時間を保ち、リセットは設定した時間に戻します。
例:机の一角を片付ける時間を5分に決め、終了後に残りを確認します。
長さがわからない作業をゼロから測ります。ラップで、同じ計測内の各段階を区切れます。
例:発表練習で各章の終わりにラップを記録します。計測を保存する前に一時停止してください。
名前と日付を保存すると、端末の現地時間帯で暦の日数を比較します。指定時刻に鳴るアラームではありません。
例:明日の旅行はD-1、今日はD-Day、昨日はD+1です。
プリセットを選ぶか、時間を設定から時・分・秒を入力してください。準備ができたら開始ボタンを押します。休憩したいときは一時停止し、同じ残り時間から再開できます。リセットすると最初に設定した時間に戻ります。5分間のストレッチ、10分間の片づけ、少し長めの読書など、さまざまな場面で活用できます。残り時間は終了予定時刻と現在時刻との差で計算するため、別のタブから戻ったときも経過時間を反映します。端末の時計を変更すると残り時間が変わります。保存領域が利用できれば、再読み込み後も実行中のタイマーを復元します。
集中サイクルで時間と回数を設定すると、自動で集中と休憩を繰り返します。4回ごとに長い休憩になります。記録では完了と途中終了を分けて確認できます。インターバルでは準備・運動・休憩・セットを設定し、名前を付けて保存できます。ストップウォッチは一時停止して名前とラップを保存し、CSVで書き出せます。データはこのブラウザに保存され、端末間では同期されません。
正確な時刻の通知は保証できません。ブラウザはスリープ中やバックグラウンドでページを停止することがあります。通知が必要なときはページを表示し、音をオンにしてください。画面の点灯維持は対応端末でのみ動作する補助機能です。安全に関わる重要な用途には使用しないでください。
端末の現地時間帯でカレンダー上の日付の差を計算します。明日はD-1、今日はD-Day、昨日はD+1です。夏時間の切り替えがあってもカレンダーの1日は1日として数えます。イベントはこのブラウザにだけ保存され、別の端末とは同期しません。
ブラウザーのデータを消す前や端末を変える前にJSONバックアップを保存してください。復元では既存の予定に追加し、名前と日付が同じ予定を除外します。削除は直近のものから取り消せます。再読み込みやページを離れるまで利用できます。
オンラインで一度開き、インストール完了後にオフラインで試してください。 ブラウザーのメニュー、iPhoneでは共有→ホーム画面に追加を使います。 次回は選択した言語で開きます。 アラームにはページを表示したままにしてください。 画面ロックやスリープで音が遅れたり鳴らなかったりします。 ブラウザの保存領域が使える場合、再読み込み後にタイマー・ストップウォッチ・ラップを復元します。サイトデータを消すと削除されます。
設定、保存したタイマー、予定、記録はこのブラウザー内に保存され、端末間では同期しません。サイトデータを消す前にD-DayのJSONバックアップを保存してください。このファイルで復元できるのはD-Dayの予定だけです。記録のCSVは閲覧用で、復元用ではありません。集中記録は最新1,000件、保存したストップウォッチ計測は100件までです。